きょうの料理|お雑煮・土井善晴・お正月料理(12/12・12/13)


12月12日・13日のきょうの料理は、「正月料理」。

土井善晴さんに教わる定番の正月料理はぜひ覚えたいレシピ。失敗しないコツなども教えてくれました。

ここでは「」の作り方をご紹介します。それではどうぞ!

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土井善晴さんのお雑煮のレシピ

12月31日から準備をはじめます

材料(2人分)

丸餅丸餅・・・2個

大根・・・3cm

金時にんじん・・・4cm

里芋・・・小ぶりなもの2個

米のとぎ汁・・・適量

鶏もも肉・・・60g

みつば・・・4~6本

昆布・・・10cm四方のもの1枚

水・・・カップ4

白みそ・・・90g

作り方

12月31日にしておく工程

1.大根とにんじんを、綺麗な丸になるように皮をむく。里芋は面取りをしながら綺麗にむく。

2.大根は6~7cmの厚さに切り、型があれば梅花形に抜く。にんじんは1cmの厚さに着る(日の出にんじん)。

3.大根とにんじんを鍋に入れ、ひたひたに水を入れて中火で柔らかくなるまで約20分茹で、水にとって、浸したまま冷蔵庫に入れておく。

4.別の鍋に里芋を入れ、かぶるぐらいの米のとぎ汁を加え、中火で柔らかくなるまで約20分茹で、水にとってぬめりをとり、水気をきって冷蔵庫に入れておく。

5.昆布を水カップ4に1時間以上入れ、取り出しておく。

お正月にする工程

6.鶏肉をひとり3切れほどになるように切る。

7.三つ葉は結んでおく。

8.5の昆布だしをカップ2とり、鍋に入れ、もちを入れて中火にかける。

9.温まってきたら、大根、にんじん、里芋、鶏肉を入れ、材料に火が通ったら白みそを溶き入れる。

10.お椀に大根とにんじんを敷き、その上に餅をのせ、また大根やにんじん、里芋などをバランスよく盛って、汁でさっと温めた三つ葉を上にのせ、汁をはって完成。

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